プロバイオティクス入りヨーグルト

プロバイオティクス・ヨーグルトとは?

2018年現在、日本では非常に多くのヨーグルトが市場に出回っています。

市販されているヨーグルトには、

  • 嗜好品的な要素が強いもの(スイーツ的な要素の強いもの)
  • タンパク質を補強し、筋肉増強・スポーツ好きな人ためのもの
  • 特定保健用食品・機能性表示食品など健康食品としての色合いが強いもの

など様々な傾向の製品があります。

ここでは特に『プロバイオティクスが含まれるヨーグルト』について整理していきたいと思います。

プロバイオティクスとは

プロバイオティクスの定義は、

「十分な量を投与された際に宿主に健康上の利益を与える生きた微生物」

※食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)の合同専門家会議(2001年)

とされています。

世界中の研究機関で研究がなされ、多くのプロバイオティクスが見つかっています。

プロバイオティクスの応用範囲

2001年の食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)の合同専門家会議でのレポートによると、プロバイオティクスが応用できる範囲として次のようなものが挙げられています

  1. 消化器に関連した疾患
    • 細菌、ウイルスによる下痢(例:サルモレラ菌、ロタウイルスなど)
    • ヘリコバクター・ピロリ菌感染とその合併症(例:慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃ガンなど)
    • 炎症性疾患(例:クローン病、潰瘍性大腸炎など)
    • 過敏性大腸
  2. ガン(例:胃ガン、大腸ガン、膀胱ガン
  3. 便秘の予防・解消
  4. 粘膜免疫強化(例:マクロファージ活性化、NK細胞増強、slgA分泌亢進など)
  5. アレルギー(例:食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息心など)
  6. 血管疾患コレステロールの低下
  7. 泌尿器疾患(例:カンジタ膣炎、尿路感染症

ここに挙げられている効果以外にも「お口の中の健康」、「高血圧の予防」、「安眠」、「プリン体対策」、「ダイエット効果」、「美肌効果」「マウスの寿命の伸長・アンチエイジング」など様々な効果が確認されています。

プロバイオティクスとはこのような効果を食べた人や動物にもたらす菌や食品のことを指します。

→効果からプロバイオティクスを探す

すべてのヨーグルトがプロバイオティクスというわけではない

とりあえずスーパーに行って適当にヨーグルトを買ってきて食べれば上のような効果が得られるかどうかといえば、必ずしもそうではありません

確かにヨーグルトに法律で定められた量以上の乳酸菌が含まれています(発酵乳には1mlあたり1000万個の乳酸菌または酵母菌が含まれる)。

ヨーグルトに使用される菌の種類は、一般的には伝統的な菌であるブルガリア菌とサーモフィラス菌が使われることが多いようです。

しかし、どのような「プロバイオティクス菌」が含まれているかわかなければ、そのヨーグルトに期待される効果もわかりませんね。

プロバイオティクスを掲げるなら『菌株』の研究成果が必要

『プロバイオティクス』を商品のキャッチフレーズとして使うならその製品に含まれる菌に『具体的な研究成果』が必要であると思われます。

プロバイオティクスとして研究・開発されている善玉菌には、

<例:>

  • 2週間摂取してもらったところ、ビフィズス菌が増加し、便の質が改善されました。
  • 被験者に継続的に摂取してもらったところNK細胞が活性化することが確認されてました。
  • 花粉症の症状が有為に改善されました。
  • ピロリ菌の数が有為に減少しました

といったような効果・効能がメーカーや研究期間などから公表されています。

『プロバイオティクスヨーグルト』には「研究成果の公表されている"名"のある菌株」が含まれているべきだと思います。

研究成果はなくとも、少なくとも「生きたまま腸に届く」といった情報がなければプロバイオティクス・ヨーグルトとしては認められません。(個人的な意見ですが)

研究成果があってもパッケージには記載できない?

メーカー・研究機関が費用や時間をかけてある菌を研究して、その菌入りのヨーグルトを製品化したとしても、特定保健用食品や機能性表示食品の表示許可を取得しない限りは基本的にはその研究成果をパッケージに記載することはできません。

なぜなら次のような文言をキャッチコピーにしてしまうと薬機法(旧薬事法)に違反してしまうからです。

  • ピロリ菌と戦うLG21乳酸菌!乳酸菌で胃がん予防!
  • R-1乳酸菌の作り出したEPSでNK細胞を活性化!インフルエンザにかかりにくくなる!

このような理由からメーカーは、

  • リスクと戦う乳酸菌
  • 強さひきだす乳酸菌

といった、その菌の効果をなんとなくイメージしたキャッチコピーにせざるをえません。

しかし、これではイマイチ、ヨーグルトの健康食品としての効果が掴めませんね。

そこで私達消費者はメーカーサイトなどで公表されている研究成果を自分で確認して、「このヨーグルトにはこんな効果が期待できるかもしれない!」といった具合にプロバイオティクスヨーグルトを選ぶことになります。

プロバイオティクスは生きて腸まで届かなければ意味がないか?

実は死んでしまった菌にも整腸作用などの良い効果があることは100年以上も前からわかっています。(死んでしまった菌も腸内細菌によって分解され、腸内細菌のエサになるなどして好ましい効果をもたらしてくれます)

しかしながら、

  • 目的の場所に生きて届いてもらわなければならない菌
  • 生きていても死んでいてもどちらでもいい菌

これらは『菌株』によって事情が違うのです。

たとえば、人気のLG21ヨーグルトに含まれるLG21株はピロリ菌の潜む『胃』まで元気に生きて届き、そこで胃酸に耐えて胃の細胞に付着し、ピロリ菌と戦ってもらいたいです。

一方、同じく定番のR-1ヨーグルトの場合は、R-1乳酸菌の場合は菌の作りだしたEPS(菌体外多糖)が免疫細胞を活性化してくれます。つまりR-1乳酸菌が生きたまま腸に届くかどうかはあまり重要ではありません。

このように菌に目的の場所まで生きて届いてもらいたいかどうかは個別の菌ごとに検討しなければなりません

※菌のカラダ(菌体自体)や菌の作り出した物質による効果はプロバイオティクスではなく、バイオジェニックスと呼ばれることも有ります。

生きて腸に届く善玉菌

やはり植物性乳酸菌を含むヨーグルトがいいのか?

植物性乳酸菌(植物から発見された乳酸菌)の特徴は生命力が強いことです。

植物の葉などはエサが少なく、日光や酸素などにもさらされます。これは菌にとってとても過酷な環境です。このような環境で生き抜くため植物性乳酸菌は非常にタフなのです。

一方、動物由来(ヒトなどから発見された)の菌は腸の中という菌にとって比較的住みやすい環境に住んでいたため、強い酸性や酸素に弱いものがあります。

しかし、これはあくまで一般論です。プロバイオティクスとして開発された乳酸菌・ビフィズス菌は由来(発見された場所)がヒトだろうと、乳製品だろうと、生きたまま腸に届くものがたくさんあります。

菌の由来だけではなく、具体的な研究成果も見てプロバイオティクス菌を選ぶことが重要です。

プロバイオティクスヨーグルトのまとめ

プロバイオティクスヨーグルトとは『具体的な研究成果のある善玉菌入りの機能性ヨーグルト』です。

  1. 多くのプロバイオティクスヨーグルトはいわゆる『健康食品』であるため、具体的な効果などをパッケージなどに記載することはできない
  2. プロバイオティクス菌が腸まで生きて届くことは必ずしも必要ない(菌によって、作用の仕方が違うため)
  3. 菌の発見された場所(植物由来、ヒト由来)によって、その菌を含むプロバイオティクスヨーグルトの優劣が決まるわけではない

スーパーに行くと「機能性ヨーグルトコーナー」があったりしますが、そこのコーナーに置いていなくともプロバイオティクス乳酸菌・ビフィズス菌が使用されていればプロバイオティクスヨーグルトということができますね。

では、プロバイオティクスではないヨーグルトを食べても効果は得られないのか?

答えは、「必ずしもそうではない」です。

プロバイオティクスではない普通のヨーグルトを食べたとしても、多くの場合一般的な乳酸菌の効果(=腸内フローラへの良い効果)は期待できそうです。

”一般的な乳酸菌の効果”さえもない乳酸菌を含むヨーグルトもなかにはあるかもしれませんが、こればかりは研究成果がない(あるいは公表されていない)以上は私達消費者にはわからないことです。

仮に腸内フローラへの良い効果がなくてもヨーグルトは栄養豊富な食べ物なので、少なくともタンパク質などの栄養補給には役立つことでしょう。

おすすめのプロバイオティクスヨーグルトは?

プロバイオティクスは安全である反面、効果がマイルドあることが特徴です。

効果を得るにはそのプロバイオティクスを継続的に数週間は摂取しないといけません。

というわけで、プロバイオティクス・ヨーグルトを選ぶ際にはそのヨーグルトが手に入りやすいかどうかという点も非常に重要な要素になってきます。

また、食べ続けるには好みにあったもの(おいしいもの)を選びたいですね。

  • おいしさ
  • 入手のしやすさ
  • 実績

このような観点からプロバイオティクスヨーグルトを選ぶとするとやはり、

以上のような特定保健用食品のヨーグルトがオススメです。

特定保健用食品の効果は消費者庁のお墨付きであり、含まれる乳酸菌・ビフィズス菌などの菌数もしっかりと明記されています。

bifidus320.JPG
研究成果の豊富なビフィズス菌BB536入りの特定保健用食品・ビヒダス

機能性表示食品のヨーグルトも登場してきた

2015年4月から新たな制度として機能性表示食品制度がスタートしました。

特定保健用食品の場合は消費者庁の個別審査を受けなればなりませんでしたが、機能性表示食品の場合はしっかりとした科学的根拠があれば整腸作用などの効果をパッケージに書いてもよいことになったのです。

これらのヨーグルトは機能性表示食品の表示許可を取得しています。

※特定保健用食品・機能性表示食品の関与成分が入ってるヨーグルトはこちら→にまとめました。

プロバイオティクスヨーグルトアクセスランキング

当サイトでアクセスの多いプロバイオティクスヨーグルトは次のようなものです。

数時間おきに自動的に更新されます。

たくさんのヨーグルトを食べる場合は低脂肪・脂肪ゼロがオススメ

毎日たくさんヨーグルトを食べる場合は、低脂肪・脂肪ゼロタイプがオススメです。

プロバイオティクスの概念を着想したロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフ博士は100年もの昔からヘルシーであるという理由から無脂肪乳で作ったヨーグルトをオススメしていました。

乳酸菌やビフィズス菌は脂肪分をエサにするわけではないので、低脂肪・無脂肪だからといって、普通の牛乳で作ったヨーグルトより菌数が少なくなってしまうといったことは通常はないと思われます。(※乳酸菌・ビフィズス菌のエネルギー源はオリゴ糖などの糖質)

プロバイオティクスヨーグルトの効果的な食べ方

メーカー・研究機関の善玉菌の研究をみると、その善玉菌を数週間に渡って毎日摂取してもらって効果を確認しています。

ヨーグルトの量としては1日100g程度が目安のようです。

プロバイオティクスヨーグルトは医薬品ではないので、食べたらすぐに効果が実感できるわけではありません。

継続して適切な量を食べ続けましょう。

食べるタイミングは?

菌が生きたまま腸に届く必要のないヨーグルトもありますが、せっかく生きている菌を摂取するなら生きたまま腸に届けたいですね。

善玉菌を1%でも高い生存率で腸まで到達させたいなら、

胃酸が薄まり胃の中のpHが4〜5にあがった「食後」

にヨーグルトを食べるの良いかと思われます。

プロバイオティクスヨーグルトに使用される菌およびプロバイオティクス・ヨーグルトの種類一覧

特定保健用食品や機能性表示食品のヨーグルトはパッケージに具体的な効果が書いてあってわかりやすいです。

これまでに当サイトで食べてきた「プロバイオティクス入りのヨーグルト」(乳酸菌飲料なども含む)を善玉菌の種類ごとにまとめました。

菌の効果は研究成果であり、菌を含む製品の効果・効能ではありません。

※医薬品、医薬部外品、特定保健用食品などの一部の製品には善玉菌による整腸作用などの保健効果がある製品があります。

51件中 1 - 15件の菌を表示しています。

キリンと小岩井によって発見された菌。善玉菌の中で唯一「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化でき、哺乳類の免疫力を総合的に強化することを期待できる。2012年デビュー。

免疫力強化 / NK細胞活性化 / プラズマサイトイド樹状細胞活性化 / インフルエンザ対策 / ロタウイルス対策 / お肌の健康・美肌 / アンチエイジング・寿命伸長
  • 小岩井 iMUSE(イミューズ)のむ生乳(なまにゅう)ヨーグルト 115g
  • 小岩井 iMUSE(イミューズ)生乳(なまにゅう)ヨーグルト 100g
  • 小岩井 プラズマ乳酸菌ヨーグルト KW乳酸菌プラス
  • カラダへの贈りものプラズマ乳酸菌のむヨーグルト

ナチュラルキラー細胞を活性化させる多糖体(EPS)を産生する菌。佐賀県有田町の実験で小学生のインフルエンザ感染率を下げた研究成果によって一躍有名になった。

NK細胞活性化 / 感染症の感染リスク低減・症状軽減 / インフルエンザ対策
  • 明治プロビオヨーグルトR-1 砂糖0
  • 明治プロビオヨーグルトR-1 低脂肪
  • 明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ
生きたまま腸に届き増える

一般的なビフィズス菌に比べて、桁違いの生存率で腸に到達し、増殖。ポリアミンというアンチエイジング作用のある物質を大腸で作り出してくれる。整腸作用から特定保健用食品の関与成分にもなっている。

便秘予防と解消 / 免疫力強化 / アトピー性皮膚炎の改善 / 腸管バリアシステム強化 / 大腸ガンの予防 / アンチエイジング・寿命伸長
  • 国産大麦若葉&アロエ 食物繊維 のむヨーグルト
  • マルチビタミンのむヨーグルト
  • Vマーク バリュープラス プロバイオティクス 脂肪ゼロヨーグルト
  • メイトー 4種の紫果実  鉄分&のむヨーグルト
  • Vマーク バリュープラス プロバイオティクスプレーンヨーグルト
  • 生きて腸まで届き増えるビフィズス菌入り のむヨーグルト プレーン
  • マルエツ限定 おいしいヨーグルトプレーン 450g 生存型ビフィズス菌LKM512 脂肪ゼロ
  • メイトー 青汁&のむヨーグルト
  • 増加型ビフィズス菌LKM512 ヨーグルト
  • 増加型ビフィズス菌 LKM512  のむヨーグルト
  • セブンプレミアム プレーンヨーグルト ビフィズス菌LKM512配合
  • おいしいヨーグルトプレーン 450g 生存型ビフィズス菌LKM512
ヒト由来 生きたまま腸に届く

森永乳業が開発したビフィズス菌。多くの効果が確認され、世界30カ国以上に輸出される信頼・安心のビフィズス菌。

便秘予防と解消 / NK細胞活性化 / 花粉症予防・症状改善 / 大腸ガンの予防 / 骨の健康・ミネラルの吸収促進 / コレステロール値の低下作用 / インフルエンザ対策 / 病原性大腸菌0-157対策 / 潰瘍性大腸炎の症状を抑制 / お肌の健康・美肌
  • ビヒダス のむヨーグルト
  • 毎日爽快ヨーグルト
  • 森永 プレミル 毎日のカラダに
  • ビヒダス とろっとかける プレーンヨーグルト
  • 森永乳業 カラダを強くする のむヨーグルト ラクトフェリンとビフィズス菌BB536 +シールド乳酸菌
  • 森永乳業 カラダを強くするヨーグルト
  • ビヒダス プレーン加糖タイプ 
  • ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト脂肪0
  • 森永乳業ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト
ヒト由来 生きたまま腸に届き増える

グリコによってヒトから発見されたビフィズス菌。腸まで生きて届いてさらに増殖する。増殖も早いのが特徴。機能性表示食品の関与成分にもなっている。

便秘予防と解消 / メタボリック症候群の予防改善
  • 朝食BifiXのむビフィズス菌 脂肪ゼロ
  • グリコ 朝食Bifix のむヨーグルト
  • グリコ 高濃度ビフィズス菌飲料 Bifix 1000 α(アルファ)
  • 朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375g
生きたまま腸に届く

ダノンが世界70カ国に展開するビフィズス菌BE80株。高い生存率で腸に到達する。「おなかの不快感をやわらげる」という効果から機能性表示食品になった。

便秘予防と解消 / 便秘型過敏性腸症候群の改善 / 膨満感や腹部の膨張を軽減
  • ダノンビオ ファイバーイン 脂肪0 プレーン・加糖
  • ダノンビオ プレーン・加糖
生きたまま腸に届く

ピロリ菌対策で定番の乳酸菌LG21株。ピロリ菌の数を10分の1に減らしてくれるというデータもある。

ピロリ菌対策 / 胃腸機能回復・改善
  • 明治プロビオ ヨーグルトLG21 ドリンクタイプ
生きたまま腸に届く

家森博士が長寿の多いコーカサス地方から持ち帰ったカスピ海ヨーグルトを作り出す菌。様々な効果が確認されている。家庭でも培養できる。

便秘予防と解消 / NK細胞活性化 / アレルギー症状改善 / アトピー性皮膚炎の改善 / 中性脂肪低減 / コレステロール値の低下作用 / インフルエンザ対策 / 血糖値の上昇抑制
  • フジッコ カスピ海 ヨーグルト プレーン400g
生きたまま腸に届く

キリングループの発見した乳酸菌。生菌でも死菌でもアレルギー改善作用を期待できる。

便秘予防と解消 / 免疫力強化 / 花粉症予防・症状改善 / アトピー性皮膚炎の改善
  • 小岩井 プラズマ乳酸菌ヨーグルト KW乳酸菌プラス
生きたまま腸に届く

ヤクルト社によって「胃」で活躍するために開発されたビフィズス菌。胃の機能を回復、ストレス軽減、ピロリ菌抑制作用など、他のビフィズス菌とは一線を画す効果を期待できる。

ストレス・気分の改善 / ピロリ菌対策 / 胃腸機能回復・改善
  • ヤクルト BF-1
ヒト由来 生きたまま腸に届く

旧雪印乳業によって発見されたビフィズス菌。生きたまま腸に到達する。特定保健用食品の関与成分にもなっている。

便秘予防と解消 / NK細胞活性化 / ストレス・気分の改善 / 病原性大腸菌0-157対策
  • 恵 megumi 生きて届ける ビフィズス菌SP株 カプセルヨーグルト
  • 恵 megumi  ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト ドリンクタイプ
  • ナチュレ 恵 megumi プレーンヨーグルト 脂肪0
  • ナチュレ 恵 megumi プレーンヨーグルト
植物由来 生きたまま腸に届く

植物由来の乳酸菌の代名詞的な菌。生きたまま腸に届き、免疫力強化、インフルエンザ予防なども期待できる。

便秘予防と解消 / NK細胞活性化 / インフルエンザ対策
  • カゴメ ラブレ クレンズ
  • カゴメ 植物性乳酸菌ラブレプレーン
ヒト由来 生きたまま腸に届く

ヤクルトが世界に誇る乳酸菌。長い歴史を持つ。整腸作用以外にも様々な効果が確認されている。もちろん特定保健用食品の関与成分になっている。

便秘予防と解消 / NK細胞活性化 / アレルギー症状改善 / 花粉症予防・症状改善 / 腸管バリアシステム強化 / 抗変異原性 / 大腸ガンの予防 / 乳ガンの予防 / 膀胱ガンの予防 / 感染症の感染リスク低減・症状軽減 / インフルエンザ対策 / 病原性大腸菌0-157対策 / ノロウイルス感染性胃腸炎症状軽減
  • ソフール 温州みかん&デコポン
  • 期間限定 ソフール ゆず&レモン
  • ヤクルト ソフール元気ヨーグルト
  • ヤクルト ジョア アロエ(食べるタイプ)
  • ソフール ストロベリー
  • ヤクルト ソフールLT
  • 乳酸菌 ソイ α(アルファ)
  • ジョア ブルーベリー(食べるタイプ)
  • 毎日飲むヤクルト
  • ヤクルト400LT
  • ヤクルト400
  • ヤクルト Ace
  • ヤクルト ゴールド
  • Newヤクルト カロリーハーフ
  • ヤクルト ジョア プレーン
  • ヤクルト プレティオ
  • ヤクルト ソフール プレーン
  • Newヤクルト
ヒト由来 生きたまま腸に届く

世界50カ国以上で利用される菌。腸管への付着性が強いのが特徴。免疫調整機能など多くの効果が確認されている。乳酸菌のトクホの歴史はこの菌から始まった。

便秘予防と解消 / NK細胞活性化 / 花粉症予防・症状改善 / アトピー性皮膚炎の改善 / 抗肥満作用 / コレステロール値の低下作用 / 感染症の感染リスク低減・症状軽減 / インフルエンザ対策 / ロタウイルス対策 / ノロウイルス感染性胃腸炎症状軽減
  • タカナシ ヨーグルト 脂肪ゼロプラス ドリンクタイプ
  • タカナシ プレーンヨーグルト LGG+ガラクトオリゴ糖
  • まるっとまるごと 北海道5.0 のむヨーグルト
  • タカナシ乳業 ヨーグルト 脂肪ゼロプラス プレーンタイプ
  • タカナシ乳業 ヨーグルト 脂肪ゼロプラス
  • ドリンクヨーグルト おなかへGG!
  • タカナシ 朝らくヨーグルト
  • タカナシ 低脂肪プレーンヨーグルト LGG+ガラクトオリゴ糖
  • タカナシ LGG のむヨーグルト×ファンケル青汁
  • タカナシヨーグルト Wの乳酸菌
  • LGG 脂肪ゼロ
ヒト由来 生きたまま腸に届き増える

胃酸に強いアシドフィルス菌L-55株。整腸作用、アレルギー抑制作用も期待できる。

便秘予防と解消 / 花粉症予防・症状改善 / アトピー性皮膚炎の改善
  • 生きて腸まで届く乳酸菌入り キウイ のむヨーグルト
  • 生きて腸まで届く乳酸菌入り キウイ&ゴールデンパイン のむヨーグルト
  • オハヨー乳業 1日分の鉄分ヨーグルト アロエ 3個パック
  • オハヨー乳業 1日分の鉄分ヨーグルト プルーンの味
  • セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入り 白桃 のむプレーンヨーグルト
  • 生きて腸まで届く乳酸菌入り ブルーベリー のむヨーグルト
  • セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入り いちご のむヨーグルト

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