朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375g

記事公開日:2015年12月21日
最終更新日:2017年3月28日

朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375g

朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375g

2002年に発売された「朝食プロバイオティクスヨーグルト」として登場し、2008年から「Bifx」の名前が使用され、2013年には「朝食プロバイオティクスヨーグルト Bifix」、そして2014年2月からは「朝食Bifixヨーグルト」と、名前が変わってきたヨーグルトです。

キャッチコピーは「おなかで増えるビフィズス菌」。生きたまま腸に届くことをキャッチコピーにしている菌はたくさんがありますが、腸に生きたまま到達し、そして増殖するという菌はあまりありません。

この製品の名前が「朝食ヨーグルト」だからといって朝食時に食べなければいけないわけではありません。

グリコ社の研究によるとヨーグルトを食べるタイミングとしては朝食時がいいらしいです。

朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375gに含まれる善玉菌

菌の名前 菌の状態 菌の強さ 菌の由来
ビフィズス菌Bifx
(GCL2505株
生菌 生きたまま腸に届き、増殖する ヒト由来

本製品に含まれるビフィズス菌Bifixは「生きたまま腸に届き増殖する」という珍しいプロバイオティクス。

100gあたり100億個のビフィズス菌Bifixが含まれています。

味・風味

一般的な大型カップタイプの製品は砂糖や寒天などを加えていないプレーンヨーグルトのものが多いですが、本製品は加糖され十分な甘みがあります。「ほんのり甘い」と書いてありますが、「結構甘い」と感じる方もいるかもしれませんね。

またゼラチンや寒天も入っているので、ちょっと固めでスプーンですくいやすいです。

忙しい朝にはそのまま食べて十分甘くておいしく、食器に移しやすいヨーグルトは重宝かもしれません。

朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375gの効果

本製品は2015年4月から始まった機能性表示食品の一つです。科学的な検証で「整腸作用」が確認されています。

パッケージには次のような記述があります。

本品にはビフィズス菌 BifiX( B. lactis GCL2505 )が含まれます。ビフィズス菌 BifiX は生きて腸まで届き、 腸内で増殖することで、 腸内環境を改善することが報告されています。

なんと食べた数の10倍以上の菌数が糞便に見つかるということもあるそうです。

ビフィズス菌Bifixは他のビフィズス菌に比べて増殖するスピードが早いことも特徴です。

 しかし、大腸で増殖するからといっても、ずっと住み着いてくれるわけではないでしょうから定期的な摂取は必要です。

ビフィズス菌bifixのメタボリックシンドロームに対する効果

脂肪を多く含む餌を与えて肥満にさせたマウスに、おなかで増えるビフィズス菌Bifix(GCL2505株)を与えたところ、内臓脂肪の蓄積が抑制され、糖代謝が改善されました。

また、Bifixの投与により腸や血液中の酢酸濃度が上昇しました。

腸内に生きて届き、増殖するBifixは腸内フローラを変化させて、酢酸などの短鎖脂肪酸を増やすことにより、メタボリックシンドローム改善を期待することができることが示されました。

(※この効果はあくまでビフィズス菌Bifixの『研究成果』であり、本製品の効果ではありません。)

入手方法

ほとんどのスーパーマーケットで買うことができます。

商品概要

商品名
朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375g
メーカー
種類
  • 機能性表示食品
商品タイプ
  • 大型カップ
定価- 内容量
375g

栄養価

100gあたり

カロリー
71kcal
タンパク質
3.3g
炭水化物
11.1g
脂質
1.5g
糖質 - カルシウム
96mg
ナトリウム- その他
食塩相当量 0.1g