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菌の効果は研究成果であり、菌を含む製品の効果・効能ではありません。
※医薬品、医薬部外品、特定保健用食品などの一部の製品には善玉菌による整腸作用などの保健効果がある製品があります。
乳酸菌B240
大塚製薬によって開発された乳酸菌。IgAの増加作用が期待できる。タンパク質と一緒に摂取するのがおすすめ。
フェカリス菌FK-23株
特許をいくつも取得しているバイオジェニックス。
乳酸菌WB2000株
1962年から使用される歴史ある乳酸菌。整腸作用、口内環境改善の他にも「ドライアイ」にも効果がある。プロバイオティクス。
ビフィズス菌G9-1株
定着性の高いビフィズス菌。胃酸の影響を受けず腸まで届く。
ガセリ菌SP株
摂取後90日後にも検出されるというデータもある、定着性の非常に高い菌。もっとも定着性の高いプロバイオティクスといってもよいかもしれない。内臓脂肪低減作用も期待できる。トクホ・機能性表示食品の関与成分になっている。
ビフィズス菌・BifiX
グリコによってヒトから発見されたビフィズス菌。腸まで生きて届いてさらに増殖する。増殖も早いのが特徴。機能性表示食品の関与成分にもなっている。
S-903納豆菌
免疫力強化作用・抗アレルギー作用が期待できるスーパー納豆菌。
納豆菌OUV23481
納豆菌Bacillus subtilis OUV23481によって産生されるビタミンKによって骨タンパク質(オステカカルシン)の働きが高まり、骨の形成が促進される。バイオジェニックス
L-55株
胃酸に強いアシドフィルス菌L-55株。整腸作用、アレルギー抑制作用も期待できる。
ビフィズス菌M-16V
赤ちゃんから発見されたビフィズス菌。赤ちゃんに関する研究成果が充実している。赤ちゃんの腸内フローラ改善、免疫力向上、アトピー予防作用などが期待される。
プラズマ乳酸菌
キリンと小岩井によって発見された菌。善玉菌の中で唯一「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化でき、哺乳類の免疫力を総合的に強化することを期待できる。2012年デビュー。
