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菌の効果は研究成果であり、菌を含む製品の効果・効能ではありません。
※医薬品、医薬部外品、特定保健用食品などの一部の製品には善玉菌による整腸作用などの保健効果がある製品があります。
ガセリ菌SP株
摂取後90日後にも検出されるというデータもある、定着性の非常に高い菌。もっとも定着性の高いプロバイオティクスといってもよいかもしれない。内臓脂肪低減作用も期待できる。トクホ・機能性表示食品の関与成分になっている。
ブルガリアから定期的に取り寄せられている菌。整腸作用がある。特定保健用食品の関与成分。
酪酸菌 宮入菌
1933年に発見された長い歴史を持つ菌。とても強い生命力で生きたまま大腸に到達する。短鎖脂肪酸の一種である酪酸を作り出してくれる。ビタミンB群も産生する。
乳酸菌SBL88
サッポロビールが大麦から発見した乳酸菌。セロトニンの放出を促進する作用がある。
ビフィズス菌Bb-12株
世界的に利用される信頼性の高いビフィズス菌。整腸作用から特定保健用食品の関与成分にもなっている。
プラズマ乳酸菌
キリンと小岩井によって発見された菌。善玉菌の中で唯一「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化でき、哺乳類の免疫力を総合的に強化することを期待できる。2012年デビュー。
L-55株
胃酸に強いアシドフィルス菌L-55株。整腸作用、アレルギー抑制作用も期待できる。
ヘルベティカス菌CM4株
ラクトトリペプチド(LTP)を生成する能力の高い乳酸菌。CM4株によって産生されたラクトトリペプチドは特定保健用食品の関与成分になっている。
ビフィズス菌BE80株
ダノンが世界70カ国に展開するビフィズス菌BE80株。高い生存率で腸に到達する。「おなかの不快感をやわらげる」という効果から機能性表示食品になった。