朝食Bifix プロバイオティクス ヨーグルト脂肪ゼロ

記事公開日:2015年12月22日
最終更新日:2018年6月14日

朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375g

本製品は「朝食Bifixヨーグルト」の無脂肪バージョンです。

朝食BIfixヨーグルトは100gあたり71kcal、その無脂肪版のこの製品は100gあたり37kcalとなり、およそ半分のカロリーしかありません。

キャッチコピーは「おなかで増えるビフィズス菌」。生きたまま腸に届くことをキャッチコピーにしている菌はたくさんがありますが、腸に生きたまま到達し、そして増殖するという菌はあまりありません。

もちろん、この製品の名前が「朝食ヨーグルト」だからといって朝食時に食べなければいけないわけではありません。

グリコ社の研究によるとヨーグルトを食べるタイミングとしては朝食時が良いとのことです。

朝食Bifix ビフィックスヨーグルト375gに含まれる善玉菌

菌の名前 菌の状態 菌の強さ 菌の由来
ビフィズス菌Bifx
(GCL2505株
生菌 生きたまま腸に届き、増殖する ヒト由来

本製品に含まれるビフィズス菌Bifixは「生きたまま腸に届き増殖する」ことのできる数少ない菌です。

100gあたり100億個のビフィズス菌Bifixを含んでいます。

味・風味

他の大型カップタイプの脂肪分調整なしのプレーンヨーグルトと無脂肪なプレーンヨーグルトを比べると、無脂肪のほうがややコクが少なかったり、味があっさりしていると感じることが多いです。

しかしBifixの場合は加糖してあったり寒天やゼラチンが入っているためか、脂肪あり版と本製品との差はあまり感じられませんでした。

本製品は加糖され十分な甘みがあります。「ほんのり甘い」と書いてありますが、「結構甘い」と感じる方もいるかもしれませんね。

またゼラチンや寒天も入っているので、ちょっと固めでスプーンですくいやすいです。

忙しい朝にはそのまま食べて十分甘くておいしく、食器に移しやすいヨーグルトです。

朝食Bifix プロバイオティクス ヨーグルト脂肪ゼロの効果

本製品は脂肪ありバージョンのBifixと同じく、2015年4月から始まった機能性表示食品の一つです。科学的な検証で「整腸作用」が確認されています。

パッケージには次のような記述があります。

本品にはビフィズス菌 BifiX( B. lactis GCL2505 )が含まれます。ビフィズス菌 BifiX は生きて腸まで届き、 腸内で増殖することで、 腸内環境を改善することが報告されています。

なんと食べた数の10倍以上の菌数が糞便に見つかるということもあるそうです。

また、ビフィズス菌Bifixは他のビフィズス菌に比べて増殖するスピードが早いことも特徴です。

 しかし、大腸で増殖するからといっても、ずっと住み着いてくれるわけではないでしょうから定期的な摂取は必要です。

ビフィズス菌bifixのメタボリックシンドロームに対する効果

脂肪を多く含む餌を与えて肥満にさせたマウスに、おなかで増えるビフィズス菌Bifix(GCL2505株)を与えたところ、内臓脂肪の蓄積が抑制され、糖代謝が改善されました。

また、Bifixの投与により腸や血液中の酢酸濃度が上昇しました。

腸内に生きて届き、増殖するBifixは腸内フローラを変化させて、酢酸などの短鎖脂肪酸を増やすことにより、メタボリックシンドローム改善を期待することができることが示されました。

(※この効果はあくまでビフィズス菌Bifixの『研究成果』であり、本製品の効果ではありません。)

入手方法

この製品もほとんどのスーパーマーケットで買うことができます。

商品概要

商品名
朝食Bifix プロバイオティクス ヨーグルト脂肪ゼロ
メーカー
種類
  • 機能性表示食品
商品タイプ
  • 大型カップ
定価- 内容量
375g

栄養価

100gあたり

カロリー
37kcal
タンパク質
3.7g
炭水化物
5.3g
脂質
0.0g
糖質 - カルシウム
101mg
ナトリウム- その他
食塩相当量 0.1g